SPOReLA SOCCER SCHOOL
スポリラサッカースクール
和泉市・堺市を中心に活動するサッカースクールです。
現在の所属チームでの活躍だけでなく、その先のカテゴリーでも自分の力を発揮し、将来Jリーグや海外など、より高いレベルを目指せる選手の育成に取り組んでいます。
私たちが目指すのは、
速く、強く、そして賢く。
試合の中で自分の力を発揮できる選手。
サッカーの技術だけではなく、将来の成長につながる「身体」と「考える力」まで含めて育てていきます。
※大阪府トレセン、ナショナルトレセン、JFAエリートプログラム、世代別日本代表などへの選出実績があり。
※Jリーガー・海外プロ選手から地域のジュニア選手まで指導するコーチが担当します。
※チーム活動とは別に参加するサッカースクールです。現在ほかのチームに所属している選手もご参加いただけます。
SPOReLAでは、子ども一人ひとりが持つ能力を多角的に捉え、将来の成長につながる土台を育てます。
身体の機能を引き出すことから、自分の身体を思い通りに動かす力、サッカーに必要な身体操作、そして認知・判断・実行する力まで。
それぞれを別々に鍛えるのではなく、最終的に「試合で発揮できる力」へつなげていくことを大切にしています。
その育成の考え方を、SPOReLAでは4つのステップに整理しています。
SPOReLA DEVELOPMENT CONCEPT
SPOReLA SOCCER SCHOOLでは、 サッカーの技術だけを切り取って指導するのではありません。 子どもが本来持っている身体の機能を引き出し、 自分の身体を操る力を育て、 それをサッカーのプレーへつなげていきます。
サッカーでは、技術だけではなく、 「見る」「情報を集める」「判断する」「身体を動かす」といった 多くの能力が同時に求められます。 SPOReLAでは、それぞれを別々に考えるのではなく、 最終的にサッカーの中で発揮できる能力として 一つにつなげていくことを大切にしています。
BODY FUNCTION
まずは、運動の土台となる身体そのものを育てます。 姿勢や足、視覚、感覚など、 人間が本来持っている機能を 十分に使える状態を目指します。
姿勢 / 足の機能 / 足のアーチ
目の機能 / 身体感覚
情報収集 / 情報処理
COORDINATION
身体の機能を、 実際の運動として使えるようにしていきます。 脳・神経と身体をつなぎ、 自分の身体を自由にコントロールする力を育てます。
コーディネーション / バランス
リズム / 反応 / 重心移動
全身の連動 / 身体操作
FOOTBALL MOVEMENT
一般的な運動能力で終わらせず、 サッカー特有の状況で発揮できる身体操作へ。 プレースピードや対人動作につながる動きを身につけます。
加速 / 減速 / 急停止
方向転換 / 切り返し / 対人
蹴る / かわす / 身体を入れる
PERCEPTION & DECISION
相手・味方・スペース・ボールの状況を認知し、 自ら考えてプレーを選択する。 戦術トレーニングを通して、 判断を実際のプレーへつなげる力を育てます。
観る / 認知 / 状況把握
判断 / 選択 / 実行
個人戦術 / グループ戦術
OUR DEVELOPMENT PROCESS
身体能力、技術、認知、判断、戦術。 サッカーに必要な能力は、 どれか一つだけを高めれば良いものではありません。 それぞれの能力を育てながら、 最終的に試合の中で発揮できる力へ統合していく。 それがSPOReLAの考える選手育成です。
サッカーができるだけではなく、
サッカーで力を発揮できる選手へ。
メディア掲載実績

これまでの活動実績がご縁で、スポーツ誌「Sports Graphic Number」(スポーツ・グラフィック・ナンバー)サッカーワールドカップ特集号にスポリラサッカースクールのことが掲載されました。
coordination&physical


実績

2019設立
| U15日本代表 | 1 |
| JFAエリートプログラム(日本代表候補) | 2 |
| ナショナルトレセンU13〜 | 5 |
| ナショナルトレセンU12 | 3 |
| 大阪府トレセン | 9 |
| 地区トレセン | 29 |
| セレッソ大阪エリート | 12 |
| ガンバ大阪スーパーエリート | 4 |
1期生進路
・セレッソ大阪U-15
・関西リーグジュニアユース(複数名)
2期生進路
・セレッソ大阪U-15
・ヴィッセル神戸U-15
・関西リーグジュニアユース(複数名)
3期生進路
・J1下部組織ジュニアユース
・関西リーグジュニアユース(複数名)
※パーソナルサポート1名含む
2024年度進路
・J1下部組織ジュニアユース
・関西リーグジュニアユース(複数名)
2025年度進路
・J1下部組織ジュニアユース
・関西リーグジュニアユース(複数名)
theory・policy
-INNOVATION / 新機軸の創造-


FOOTBALL ABILITY
サッカーでは、ボールを扱う技術だけではなく、 状況を理解してプレーを選択する力、 そしてそのプレーを実行する身体能力が必要です。 SPOReLAでは、それぞれを別々の能力として捉えながら、 最終的にサッカーの中でつながることを大切にしています。
FOOTBALL SKILL
観る・認知する・判断する・ 駆け引きする・戦術を理解する力
TECHNIQUE
止める・蹴る・運ぶ・ かわすなど、ボールを扱う技術
PHYSICAL
走る・止まる・方向転換する・ 身体を支え、力を発揮する能力
COORDINATION
見る。状況を理解する。判断する。身体を動かす。ボールを扱う。 サッカーでは、これらを一つずつ別々に行うのではなく、 状況に応じて瞬時につなげることが求められます。 SPOReLAでは、コーディネーション能力を高めることで、 サッカースキル・テクニック・フィジカルを 実際のプレーの中で連動させることを目指します。
すべては、試合で発揮するために。
それぞれの能力を高めるだけではなく、 必要な瞬間に必要な能力を組み合わせ、 一つのプレーとして発揮できること。 それがSPOReLAが考えるサッカー能力です。
FOOTBALL PERFORMANCE
それぞれを育て、サッカーの中でつなげる。
身体能力、技術、認知・判断。 どれか一つを高めるだけではなく、 それぞれの能力がサッカーの中でつながり、 実際のプレーとして発揮できることが重要です。
SPOReLAでは、身体・技術・認知・判断を切り離して考えるのではなく、 試合の中で一つの力として発揮できる選手の育成を目指しています。
TRAINING
SPOReLAでは、身体機能・コーディネーション・サッカー特有の身体操作・認知判断を、 それぞれ単独で鍛えるのではありません。 一つひとつの能力を育てながら、 最終的にサッカーのプレーの中で発揮できる力へつなげていきます。
BODY FUNCTION
姿勢・足・視覚・身体感覚など、 運動の土台となる機能へアプローチします。 身体本来の機能を引き出し、 より良い動作につながる準備をつくります。
TRAINING EXAMPLE
COORDINATION
「見る・判断する・身体を動かす」という一連の流れを、 さまざまな運動課題を通して刺激します。 全身を連動させ、自分の身体をコントロールする力を育てます。
TRAINING EXAMPLE
FOOTBALL MOVEMENT
運動能力を高めるだけでは終わりません。 走る・止まる・方向を変える・相手をかわすなど、 サッカー特有の状況で発揮できる身体操作へつなげます。
TRAINING EXAMPLE
PERCEPTION & DECISION
正解を一方的に教えるのではなく、 相手・味方・スペース・ボールを観察し、 自分で考え、判断し、プレーを実行する力を育てます。
TRAINING EXAMPLE
SPOReLAが大切にしているのは、 「速く走れる」「身体を上手に動かせる」で終わらせないこと。 身につけた身体能力を、 実際のサッカーの状況で使える能力へと変えていきます。
SPECIAL APPROACH
姿勢・重心・バランス・足部など、 身体機能へアプローチするためのトレーニング手段の一つとして活用しています。
見る力だけでなく、 周囲から情報を集め、処理し、 次の動作へつなげる能力を育てます。
身体を整える。身体を操る。
サッカーで使う。
そして、自ら判断し実行する。
WHY SPOReLA
サッカーの技術や戦術を学べる環境は数多くあります。 一方、現代サッカーではプレースピードが高まり、 走る・止まる・方向を変える・相手と競り合うなど、 より高い身体能力や身体操作が求められています。
技術・戦術に比べると、 身体そのものの使い方まで体系的に学ぶ機会は、まだ多くありません。
だからこそSPOReLAでは、ジュニア年代から 「自分の身体を思い通りに動かす力」 「サッカーに適した身体の使い方」 「試合の中で能力を発揮できる身体」 を育てていくことを大切にしています。
身体機能、コーディネーション、サッカーに特化した身体操作、 そして認知・判断・戦術。 それぞれを切り離すのではなく、 最終的に試合の中で発揮できる能力へつなげていきます。
PLAYER DEVELOPMENT
一つの能力だけを伸ばすのではなく、 身体・技術・認知・判断をつなぎ、 試合の中で自分の力を発揮できる選手の育成を目指します。
PHYSICAL DEVELOPMENT
サッカー選手の評価は、ボール技術や戦術理解だけで決まるものではありません。
姿勢や動きの質、スピード、バランス、身体の使い方、プレーへの反応など、 さまざまな要素が実際のパフォーマンスに表れます。
SPOReLAでは、目の前の「できる・できない」だけを見るのではなく、 成長期にある子どもたちの身体の変化も考えながら、 一人ひとりの将来的な可能性につながる身体づくりに取り組んでいます。
そのため、フィジカル能力を 「身体を支える力」「身体を動かす力」「動き続ける力」の 3つの視点から多角的に捉えています。
SUPPORT
動くためには、まず自分の身体を安定して支えられることが大切です。 姿勢や足元、体幹、関節など、 あらゆる動作の土台となる機能をみていきます。
MOVEMENT
身体を支える土台を、実際の動きへとつなげていきます。 力任せではなく、重心や地面から受ける力を利用しながら、 効率よく身体を操作する力を育てます。
CAPACITY
サッカーでは、一つの動作だけでなく、 試合を通して動き続け、繰り返し力を発揮する能力も必要です。 成長段階や身体的な特徴も含めて捉えていきます。
子どもの身体は成長の途中にあり、 身長や体格、関節の動き、身体感覚なども変化していきます。 SPOReLAでは、目の前のスピードや筋力だけで判断するのではなく、 一人ひとりの身体を多角的に捉え、 将来の成長につながる身体づくりに取り組んでいます。
FOOT FUNCTION
足は、身体と地面をつなぐ重要な場所です。 地面からさまざまな情報を受け取りながら身体を支え、 体重を移動させ、次の動きへと力をつないでいきます。 SPOReLAでは、こうした足本来の機能にも着目しています。
01 / FEEL
足裏には、地面から受ける圧力や接触などの情報を感じ取る 感覚受容器があります。 こうした足からの感覚情報は、 姿勢を保つことやバランスを取ること、 身体の動きを調整するための大切な情報の一つです。
02 / MOVE
歩く・走る動作では、 かかとから足首、そして前足部へと体重を移動させながら、 身体をスムーズに前へ運びます。 この一連の働きがロッカーファンクションです。
SPOReLAでは、足のアーチ・足指・足裏の感覚・ロッカーファンクションなどを 単独で捉えるのではなく、 姿勢や重心、身体操作、そして実際のサッカーの動きまで 一つのつながりとして考えています。



運動神経の良し悪しを根元から決定づける「情報処理の司令塔」
私たちの身体、特に足裏には、メカノレセプターと呼ばれる無数の高性能センサーが集中しています。
これは、お子様の姿勢や動きの正確さ、運動神経の良し悪しを根元から決定づける「情報処理の司令塔」です。
しかし、現代の生活習慣—具体的には、足の感覚を奪うような過保護な靴や、特定の動作に偏った運動の影響で、この高性能センサーが眠ったままになっているお子さんが急増していることをご存知でしょうか?
小学生の年代は、このセンサーのネットワークが完成する、さまざまな感覚や運動経験を積み重ねたい大切な時期です。全身に入る多様な刺激こそが、そのセンサーを目覚めさせ、育て上げる重要な要素のひとつとなります。
今、この時期を逃さず、まずは鈍ってしまったセンサーの感度を徹底的に呼び覚ますことが最優先です。
その上で、多様な運動を定期的に経験させ、センサーのネットワークを豊かに育てることこそが、未来の運動能力の土台となります。
立ち上げ当初から一本歯下駄をトレーニングに導入している理由のひとつです。
Example サッカー×身体操作×フィジカル
●対人スピードトレーニング(U-10、11)
・相手を交わすと同時に加速
・方向転換を利用しての加速
指導内容
・上半身の使い方・重心移動方法・動力源・スピードを使うタイミング・タイム的なスピードと対人スピードの違い
トレーニング理論・方針 詳細
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トレーニング画像&動画/上達へのポイント
