見る力 と 戦術脳

「 認知 」 「 判断 」 「 実行 」 「 戦術理解 」

「見る力」が変われば、プレーが変わる。

サッカーに必要なのは、技術だけではありません。

試合で活躍する選手は、ボールを蹴る、動きの技術だけでなく、「見て・考えて・判断する力」を身につけています。

サッカーでこんなお悩みありませんか?

  • ボールばかり見てしまう
  • 周りが見えていない
  • 判断が遅い
  • 良いポジションが取れない
  • 試合になると活躍できない

その原因は技術不足ではなく、「見る力」と「情報処理能力」かもしれません。

サッカーは「見る力」で差がつくスポーツです

サッカーでは、プレー中に常に周囲の状況を把握し、

  • 味方はどこにいるのか
  • 相手はどこへ動いているのか
  • 空いているスペースはどこか
  • 次に何が起こるのか

を瞬時に判断しなければなりません。

つまり、良いプレーをするためには「見る力」と「判断する力」が欠かせないのです。

優れた選手の共通点は、「見る力」と「脳の力」

サッカーは、常に状況が変化し続ける究極の「情報処理スポーツ」です。
どれだけ優れた技術やスピードを持っていても、一瞬ごとに変化する状況の中で、味方・相手・スペースなどの情報を正確に捉え、適切な判断とプレーにつなげることが重要です。

その判断やプレーの土台となるのが、外界からの情報の80%以上を取り込む「見る力(視覚機能)」と、その情報を瞬時に処理し、身体へ指令を出す「脳(前頭前野)」の働きです。

だからこそ、プレーの基盤となる「眼」と「脳」の機能を根本から鍛え、育てていく必要があります。

本トレーニングでは、視線移動・追従視・周辺視野などの視覚機能を確認・強化しながら、サッカーに必要な情報を的確に捉える「見る技術」と、判断・実行に欠かせない「脳の情報処理能力」の向上を目指します。

見る力・情報処理スピードを極限まで高め、ピッチ全体を支配する圧倒的な「戦術脳」の土台を、一緒に手に入れましょう。

こんなお悩みの選手に
周囲の状況を把握するのが苦手

判断がワンテンポ遅れる

集中力を高めたい

もっと戦術理解度を高めたい
トレーニングで改善
🔴 味方と相手の位置を素早く把握

🔴 パスやドリブルの判断が速くなる

🔴 周囲を見ながらプレーできる

🔴 情報処理能力が高くなる

トップ選手ほど「見る力・見る技術力」が高い

技術や戦術理解が高い選手ほど、最後の差は「何が見えているか」で生まれます。

同じ技術を持つ選手同士なら、

  • より早く状況を認知する
  • より多くの情報を処理する
  • より正確な判断を下す

能力が試合を左右します。

通常練習では伸ばしにくい「認知・判断・実行」の質を高め、さらなるレベルアップを目指します。


こんな選手にもおすすめ
🟠 もっと判断速度を上げたい
🟠 戦術理解度をさらに高めたい
🟠 ワンランク上のプレー精度を身につけたい
🟠「見えている量」を増やしたい
🟠 強豪チームやトレセン、選抜レベルで差をつけたい

眼 と 脳

情報収集能力 × 情報処理能力

評価・個人差はどこから生まれるのか?

それは、『眼』と『脳』の使い方に起因します。

運動神経や身体の使い方と同様に、「眼の動かし方」や「見方」、さらに脳の働きである「認知力」、「思考力」、「判断力」など、頭を使う行動にも個人差があります。

戦術を学ぶことは必須ですが、それ以前にこれらの能力の差が存在することを理解する必要があります。

サッカーにおいて「眼」「脳」の機能は非常に重要

  • 視覚情報処理:目で捉えた情報(ボールの位置、相手の動きなど)を脳が素早く処理し、適切な判断や行動につなげる能力
  • 認知能力:複雑な状況の中で、必要な情報を選び出し、状況を把握する能力
  • 判断力:瞬時に状況を判断し、最適なプレーを選択する能力

見る力・見る技術・脳を徹底的に鍛えます

「眼の動き」「脳の働き(意識と無意識)」の基本的な部分に焦点を当て、サッカーの競技特性を考慮した眼と脳のトレーニングを行います。このトレーニングにより、予測能力、判断力、反応速度を向上させ、プレーの質を高めることを目指します。一生ものの力を身につけましょう。

見る力の土台にある3つの問題点

1. 眼球運動(目が動かない)
・目がスムーズに動かない
・見たい場所にすぐ向けない
・方向によって苦手がある

△ 情報取得が遅れる

2. 視野の使い方(見ているところが限定的)
・周辺視野を使えていない
・視野の広さが足りない
・一瞬で見たものを正確に認識できない

周りの状況に気づきにくい

3. 認知・意識(見ても分からない)
・見えてるのに気づけない
・スペースやパスコースに気づけない
・情報の意味づけができない

判断が遅い・ミスが増える

1.目が動かない 2.見る範囲が狭い 3.見ても分からない。この3つの土台が整っていなければ、良いプレーは安定して発揮できません。

運動と同じように、姿勢が悪い選手に優れた選手がいないのと同じで、「見る力」の土台が弱い選手に優れた選手は存在しません。

ビジョントレーニング®︎×サッカー

戦術脳の土台をつくる

本トレーニングは、視覚(見る)を中心に脳の働きも活性化し、関係する身体の動きをよりスムーズにするためのトレーニングです。このトレーニングを通じて、視覚機能の向上とともに、脳の働き、運動能力の向上が期待できます。

主な効果 として、

  • 視覚情報処理能力の向上:早く正確に物事を見分けることができる
  • ボディーイメージ・コントロールの向上:自身の体や周囲の空間を正確に把握し、思い通りに動けるようになる
  • 学習能力の向上:集中力や記憶力、理解力がアップする
  • 運動能力の向上:反応速度や判断力、協調性が向上する
  • 認知機能の向上:状況を瞬時に把握し、適切な判断を下す能力が向上する

などが挙げられます。

サッカーにおいて、高い技術や運動能力は基盤です。しかし、それらは的確な判断があってはじめて発揮出来るもの。良い判断を選択するためには、常に「必要な情報」を収集し把握しておく必要があります。

体の外から得る情報全体のうち80%がから入ってきていると言われています。

眼の見る力が優れていれば、より多くの情報を得ることができ、サッカー時に当然有利に働きます。

逆に、その機能が低いと得られる情報量が少なかったり、質が低かったりするので、その後の判断行動に悪影響を及ぼしてしまいます。

トレーニング

「見る力」「見る技術」 を総合的に高めるためのトレーニングです。「見る力・技術」 とは、を使って必要な情報を集め、それを適切な行動に移す能力のことです。

私たちは見るために目を動かしています。これを「眼球運動」といい、その眼球は筋肉の働きによって動いていますが、実は思ったように動かせていない人が多い。

まず眼球運動がスムーズにできないと、見たいものを正確に捉えられない、ボールや人など早く動くものを目で追えない問題が出てしまいます。

本トレーニングでは、眼球運動やピント調節といった基礎的な視機能に加え、周辺の状況を捉える力必要な情報に素早く注意を向ける力を鍛え、プレー中に正確な判断ができるようにします。

眼球運動(目をどう動かすか)
サッカーで目をキョロキョロ動かす力
視線移動の速さ・正確さ
👉 視線の“操作”
視野(どこが見えているか)
周辺視野
中心視野
👉 情報の“範囲”
視覚認知(何をみているか)
誰がフリーか
どこにスペースがあるか
👉 意味づけ・判断

戦術脳を活性化させる

「前頭前野」は、人間の脳の司令塔とも呼ばれる部分で、思考・判断・計画・問題解決・創造性・感情のコントロールなど、高度な脳機能を司っています。

実は、と同じ組織が分離し、前に飛び出してきたもので、の一部です。

積極的に眼球運動をすることで、が刺激され、への血流が良くなり、(司令塔といわている前頭前野)が活性化され、関係する他の機能も活発に働くと言われてます。

脳(前頭前野)が活性化することで、見る力だけでなく、考える力、記憶する力、意思決定、状況判断、アイディア、コミュニケーション、集中力、行動・感情のコントロール、やる気などの向上が期待できる理由です。

Efficacy/サッカーへの影響

  1. プレイヤーの位置や動きを瞬時に見極め把握し、パスやドリブルを効果的に行える
  2. ボール、味方、相手選手の位置や動きを同時に視野に入れることができる
  3. 味方選手や相手選手の動きやボールの軌道を予測し適切な反応をとれる
  4. ゴールとの距離感や味方選手などの距離感を正確に把握できる
  5. ハイボールなどボールの軌道をいち早く見極め、相手選手より先にボールに触ることができる
  6. ドリブル時、デイフェンスの動きを読み効果的な動きができる
  7. 認知力が向上しスペースを見つけ、走り込むことができる
  8. 相手の動きを読みボールを奪う
  9. パスコースを読みコースを消す、ボールをカットする
  10. 相手が狙っているスペースを察知しピンチを防ぐ
  11. 相手の動き、スペースに注意を払い裏を取られない
  12. センタリングやハイボールのボールの軌道や落下地点をいち早く見極め、相手より先に正確に入る
  13. 状況に合わせて判断できる
  14. 集中力が高まる
  15. ひらめき・アイデアを生み出す
  16. 感情をコントロールできるなど

Flow

現在の状態を確認するだけでなく、一人ひとりの課題に合わせたトレーニングを行い、ご自宅でも継続できるようサポートします。

1. ヒアリング
サッカーの試合での課題やお悩みをお聞きします。
2. 視覚機能チェック
見る力の基礎となる眼球運動のチェックを行います。
3. 結果フィードバック
現在の状態や課題となる部分をお伝えします。
4. 個別トレーニング
課題に合わせて、見る力の基礎となるトレーニングを実施します。
5. ご自宅での取り組み方の提案
自宅で継続できるトレーニング方法や、取り組む際のポイントをお伝えします。

Instructor

川﨑洋介/Yosuke Kawasaki
・ビジョントレーニング®︎インストラクターPRO
・プロスポーツ選手契約トレーナー
・スポーツ・リ・ラボ メンバー
・かわさき整骨院
・整形外科勤務

指導実績:ビジョントレーニング®︎指導
・ジュニア年代からプロスポーツ選手、大学サッカー、高校サッカー、Jr.ユース、ジュニア選手、J下部組織選手多数

費用

初回料金11,000円所要時間40分
2回目以降
基礎プログラム
3回パック
24,000円
所要時間25分
単回8,500円所要時間25分

お子さまの集中力が維持できる25分間で、必要なトレーニングを効率よく行います。残りの5分は、ご家庭での課題や次回の進め方を相談して決定いたします(30分枠)。

※ビジョントレーニング®︎はお一人様ずつの指導になります。

場所

かわさき整骨院内/トレーニングスペース
大阪府堺市北区北長尾町1−7−9・JR堺市駅からすぐ

FAQ/よくある質問

効果はどれぐらいで出ますでしょうか?

初回後すぐにその効果を実感する方もおられますが、それは持続する効果ではなく、一過性の効果です。おおむね2~3ヶ月間トレーニングしていただくとパフォーマンスにつながる効果を実感いただけると思います。

トレーニングを受けるだけで大丈夫でしょうか?

毎日実施する課題をお伝えします。ご自宅、練習場などでも簡単に行える課題ですので、日々の確実な実施をお願いします。

トレーニング指導を受けるペースは?

着実にレベルアップするため、週1回を3ヶ月間、通っていただくことを推奨しています。課題の実施→指導時に動きの修正及びトレーニングの流れで毎回進めていきます。※チーム事情等で指導ペースが合わない方はご相談ください。

Contact・お申込み

トレーニングをご希望される方やご相談は、コンタクトフォームまたはLINE公式アカウントに①ビジョントレーニング希望②お子様の氏名 ③学年 ④現所属チーム ⑤保護者の方のお電話番号をお送りください。

Contact Form


    ※48時間以内に返信のない場合はお手数をお掛けしますがこちら電話番号にお電話いただくか、メールアドレスにてご連絡ください

    tel
    072-240-1171(かわさき整骨院 川崎まで)

    mail
    sporela.soccer@gmail.com

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